魂ウェブにて受注生産された、超合金ライタン軍団の復刻版セットです。
限定セットとして豪華木箱入り。
スコープライタンは通常版とは異なり、ゴールドバージョンになっています。
価格は送料別の28,500円なり。
単純計算で1体4,750円ですが、後日発売が予定されている単品販売では1体5,250円なので、
限定セットとしての割高感はありません。
単品のパッケージが欲しい人には向きませんけど、あとノーマルバージョンのスコープライタンを買い足せば
とりあえず復刻版のフルコンプが可能。
まず箱。
これが一番外側。
筒状の外箱を引き抜くと、さらに金箔押し風の箱。
箱を開けたらようやく木箱が登場。
注文する時は木箱スゲーとか思ってましたけど、いざ手にしてみると、
木箱だから豪華ってわけでもないですね。
なんか「あれ?御中元にもらってたそうめん?」て気がしないでもない。
木箱の中は真っ赤なビロードの布が敷かれていて、各ライタンが納まってます。
この状態はさすがに素敵。
で、箱の中にシリカゲルが封入されていたのですが、もしかすると、木箱に含まれる湿気が
あまり超合金にとって良くないのかもしれません。
長期で保存するときは気をつけたほうがよいかも。
ライター形態のみなさん。
ロボット形態のみなさん。
当時の解説書とミニブックを復刻した物も付いています。
ゴールドライタン
ライター形態。
これが発売された当時、私は小学校の高学年で、多少玩具に興味がなくなってきた頃でしたが、
これには心引かれる物がありました。
当然買ってもらえませんでしたけど。
てことで、なにぶん当時品を触ったことが無いので、復刻の再現度がどの程度なのかは判断できませんけども、
主観では充分クオリティ高いと思います。
当時品はクリスタルカットを再現するために一個一個すべての溝をダイヤモンドカッターで削ってたのですが、
復刻版では超合金魂と同様、金型で成型されています。
クリスタルカットの精度は超合金魂と全く同じなので、魂のレベルで納得できた人なら
復刻版でも許容範囲だと思います。
メッキの質感も魂と同じなので、ライター形態でのクオリティの差はありません。
変形。
腰パネルを上げて足を引き出し、
胸パネルを開けて頭を起こし、腕を引き出します。
ロボット形態。
これ27年も前に考案された製品とは思えないですね。やっぱすごいわ。
関節はクリック入りで、肩が回転、ヒジは90度曲がります。クリック間隔は45度。
股関節とヒザも曲がりますが、クリック間隔が90度なので途中の角度では止めにくいです。
超合金魂と比較。
ロケットパンチ発射。
パンチは左右の予備が付属。
玩具オリジナルギミックのスカートミサイルも再現。
ミサイルは6個付属。
スコープライタン
ライター形態。
劇中に登場するのはシルバーですが、今回のセットでは当時シリーズ後半で発売された「スコープライタンG」のバージョンです。
シルバーは後日単品で発売予定。
変形。
顔のフードを開き、
背中の左右のカバーを開いて、手足を引き出します。
ロボット形態。
当時はゴールドライタンに次ぐナンバー2の人気だったと記憶してますが、やっぱこいつはかわいいですね。
肩、ヒジ、股関節、ヒザ、足首が可動。ヒジと足首以外はクリック関節で45度間隔。
頭部のフードを下に押すと両目のミサイルが同時に発射。
ミサイルは6個付属。
首を後ろに倒してレンズを伸ばせばスコープに。
一応、実際に望遠で見ることは出来ますけど、イマイチ鮮明じゃないし視野もすごく狭いので、
実用性はありません。
あくまでも雰囲気で。
アイシーライタン
ライター形態。
こいつだけ本体の大半がプラ製で、イマイチ浮いた存在のかわいそうな子。
最近ではあまり使う機会の無くなった単5電池を一本使用。(付属しています。)
変形。
足を下にスライドさせて、頭部のカバーを開き、
腕を左右に引き出します。
ロボット形態。
肩は45度間隔でクリック回転し、左右に若干開くことが出来ます。手首を内側に曲げることも可能。
下半身は完全に固定です。
股間のスイッチを回すと目の内部のLEDが光り、
しばらく時間がたつと不規則に点滅を始めます。
そのなんともいえない不安定な点滅の仕方が、
レトロな雰囲気で良い感じ。