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■スーパーロボット大戦OG アステリオン■

これ注文したのいつだっけなぁ…。
受注が三ヶ月に1回になってから、なんかもう存在自体忘れかけてきた。

 

  

なぜか今回からパッケージデザインが変わっています。(輸送用外箱も。)
外箱はともかくとして、パッケージ変える必要無い気もするんですが。
だって受注生産で店頭に並ぶ物じゃないんだし。

 

  

アイビスたんは避けないし当てないしでとほほだけど愛で使い続けてきたアステリオン。個心的にけっこう愛着あり。
しかし凄いボリュームです。これで8000円ならまだ納得できるかも。

 

  

こんなデザインなのに意外なほどバランスよく自立します。

 

  

今回、塗装は特に問題なし。頭部と胸のメタリックレッドがとても美しい発色です。
配色もイメージ通りだし、なかなか良いですね。

 

  

 

  

アップ。いい顔してます。

 

  

リオンシリーズで大きさ比較。
他の機体に比べて1.5倍くらいボリュームがあります。
ちなみに設定全高は、
ガーリオン18.9m、アステリオン20.2m、アルテリオン19.2m。

このシリーズ、前にもリーゼの方がアルトアイゼンより小さいとか、サイズに関してはかなりいいかげんに造られてきましたけど、
せっかくだからリオンシリーズはスケール揃えて欲しかったな。
でかく造る意味も理由も無いはずなんだけどねぇ。

 

  

可動は、
首が軸回転。
肩は胴体側、腕側それぞれにボールジョイントで、肩ブロック全体が前後回転。
上腕の付け根にも可動軸があり、肩ブロックと腕は独立して可動します。でも横にはあまり開きません。
上腕にロール、ヒジは二重軸関節で45度くらい。手首回転。
腰は回転しますが、関節を少し引き出してから回さないと塗装を削ります。要注意。
股関節はボールジョイントで開脚、ロール共に良好。
ヒザは軸関節で90度。
足首はボールジョイントですが、可動範囲は狭いです。ただし、自立性は良く、可動範囲の狭さが効果的に働いている感じです。

肩ブロックと腕が独立して動かせるのが良いですねぇ。
これのお陰でかなり派手でカッコイイポーズが簡単に付けられる。

 

  

バーストレールガンは右持ち手と一体成型です。
手首は握り手と平手が左右それぞれ付属。

 

  

アサルトブレードも付属。こちらも右持ち手と一体。

 

  

ベーススタンドですが、今回から仕様変更されてSRX付属の物準拠になってます。
今まで通りでよかったのになぁ。

 

  

どうせ仕様変更するなら、角度変えられるようにしてくれればいいのに。ほんと変える意味なし。

 

  

かかとのハイヒールですが、ドールフィギュア形態の物は自立性を高めるために固定されています。
が、説明書には書かれていませんけど高速移動形態用の足首と差し替えれば、設定通りにハイヒールを収納することが可能です。

 

  

 

  

 

  

高速移動形態に差し替え変形。
左の状態までバラバラにします。右が差し替え用パーツ。

仕組みは単純なのでやろうと思えば完全変形出来るんですけどね。
まあ、この差し替えのおかげでドールフィギュア時かなり安定してポーズ保持できるのでOKかな。


 

高速移動形態

  

もともとのデザインの時点ですでにかっこ悪かったので、こんなもんかなって感想。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

アルテリオンと比較。サイズ違いすぎるとほほ。

 

  

変形後でも手持ち武器は使える設定。

以上。

他とスケールが違うことをとりあえず置いておけば、
今までボッタクリ感の強かったシリーズですが、ボリュームがあって仕上げも悪くなく、これならまだ許容範囲かなって感じです。
可動範囲は広いとは言えないものの、かっこいいポーズを取るために効果的な関節の配置がされていて、
動くけどポーズ決まらないフィギュアと比べたらぜんぜん遊べます。
特に肩の構造は秀逸。
関節の保持力も特に問題なく、重量バランスもよくて、個人的にはこのシリーズの中でトップ5に入る出来だと思います。

あとはまあ、スケール合わせてくれよ、てことです。