お値段18900円なり。
| |
まずは各バスターマシンから。
バスターマシン1号
| |
全体的なシルエットは凄く上手くまとまっているのですが、
肩の赤いブロックがそのままなのが、なんで?て感じ。
機体上面のオレンジラインを隠すこだわりは見せるのに、それよりもっと目立つ赤ブロックを隠さないのは、
なんか頭隠して尻隠さずというか、中途半端なこだわりですねぇ。
赤ブロックを前後にバコッと外せるようにして、腕両サイドの余剰パーツを前に長くしてカバーさせれば、
完璧に設定のスタイルを再現できるのになぁ。
| |
| |
1号は垂直離着陸機なのでランディングギアは無く、ディスプレイベース以外にそのまま置くことは出来ません。
| |
| |
| |
スタジオハーフアイの完全変形ガンバスターと比較。
超合金魂の方が2倍近く大きいです。
バスターマシン2号
| |
機首がかなり短いですね。それでずんぐりなシルエットになっています。
あと、股関節の蛇腹が丸見えなのも残念。
1号、2号ともあと少しパーツを増やせば見た目ほぼ完璧に出来るのに、それをやらないってのが、
ほんと中途半端。
こだわりが感じられませんねぇ。
2号にはランディングギアが再現されていて、収納も可能。
| |
| |
| |
| |
| |
スタジオハーフアイの完全変形ガンバスターと比較。
| |
ディスプレイベースは富士宇宙基地をイメージして造られています。
これは良いですねー。
| |
ハーフアイ版に付属しているスタンドに無理やりのせてみたり。
| |
変形準備。
変形前に余剰パーツは全て取り外しておきます。
腕両サイドと機体下面のカバーは、ディテールアップパーツという名の余剰パーツです。
なんかハーフアイに対抗してか、完全変形じゃないくせに完全変形っぽい事も出来ますよって所を
必死になってアピールしてますけど、
余剰パーツつけなければかっこ悪いし、パーツが固定されずに不安定でぜんぜんダメ。
私はこういうバンダイの潔くない所がだいっ嫌いです。
中途半端な完全変形よりも、完璧な差し替え変形を目指したほうがよほどいい結果になると思うんですが。
4枚の主翼は、一応つけたままでも変形できないことも無いですが、
すでに他の余剰パーツを外しているのに、コレだけつけたまま変形させる意味は全く無いので、
さっさと取り外します。
ちなみに説明書には書かれていませんが、主翼を取り付けるノズル部分はバネ入りの引き出し式になっていて、
引き出すことで主翼パーツに無理なテンションをかける事無く取り外しが可能です。
| |
2号も余剰パーツを取り外し。
機体上面のカバーパーツは一応付けたままでも変形できないこともないですが(以下略)
| |
取り外した余剰パーツは全部ディスプレイベースの中に収納できます。
これはありがたい。
ここからデジャビュ。
「わかったわ… ノリコ!合体しましょう!!」
「おねぇさま!!」
| |
テケテケテケテケテケテケテケテケ…
| |
「フウゥゥッ!」
| |
チャララチャチャチャチャチャーチャ
| |
チャララチャチャチャチャチャーチャ
| |
チャララチャチャチャチャチャーチャ
| |
チャチャチャチャチャーチャ チャラッチャラッ!
| |
「あなたの6ヶ月、 この6ヶ月戦ってみせるわ。 あなたのために!」
| |
「それがあなたと、」
| |
「同じ時間を生きる、」
| |
「唯一の方法なのね。」
| |
| |
| |
| |
| |
「ガンッッ!」
| |
「バスッ!」
| |
「タアァァッ!」
つづく。