以前ホビージャパンで誌上通販されたブラックゲッター竜馬モードの第二弾に当たる、
アート・ストーム製合金アクションフィギュアです。
オフィシャルサイトでの受注販売限定で、価格は25,800円なり。
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外装は大半がダイキャスト製でずっしり。重さ量ったら890gでした。
関節パーツ以外は全塗装で、かなり美しい仕上がりです。
可動はブラックゲッターと同じですが、今回腰関節が固着しているケースが多いようなので注意が必要です。
ウチの固体も、ボールジョイントに接着剤が流れ込んだような跡があり固着していましたが、
前後左右に少しずつ傾けてなんとか可動させることが出来ました。
無理にねじったり回転させようとすると関節軸が折れますので、どうしても動かないようならアートストームに送り返してください。
それと、つま先の可動がやや緩めなので、素立ちをさせておくと突然前に倒れることがあります。
飾るときは必ずディスプレイスタンドを使用したほうがよいですよ。
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顔のマスクは塩ビのクリアパーツです。
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ブラックゲッターとの違いですが、本体は頭部とスネアーマーの形状が異なります。あと両腕にアイアン・カッターを装備。
他の部分は共通パーツですが、一点、腰関節の構造が改良されて軸が短くなり、
ブラックゲッターで気になった腹部の隙間が目立たなくなっています。
その関係で、身長はゲッター1の方が低くなりました。
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外装パーツを外した状態。このギミックもブラックゲッターと同じです。
腕のアイアン・カッターを外した跡にふたをするパーツも付属。
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ゲッター・トマホーク
2本付属しています。
ブラックゲッターの物と形状は同じですが、なぜか素材が柔らかい塩ビに変更されていて、
かなりふにゃふにゃしています。
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ダブルトマホーク
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ゲッターウイング
ブラックゲッターの物は塩ビ製でかなり重かったのですが、これはプラ製に変更されていて少し軽くなり、
ポーズが付けやすくなっています。
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ディスプレイスタンド
ブラックゲッターの物はネジ頭が本体と接触して傷が付く欠陥品でしたが、
その点は改良されて、小型の−ネジを使用し、本体に接触しないようにラバークッションが挿まれて
傷が付かないように工夫されています。
取り付けには−ドライバーが必要になります。
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本体を浮かしてディスプレイすることも可能。
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ちょっと光源近すぎて、色がピンクっぽくなってますねスミマセン。
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ゲッター炉心を抉り出す。
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ブラックゲッターに付属のクロー・オブ・デスとスケイルシュナイダーを装備。
なかなか似合ってます。
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ついでにマフラー・オブ・デスとブラックゲッターウイングも装着。
浮くかなと思いましたが、これはこれでアリですね。
なんかカッコイイ。
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2体で5万オーバー。
イーグル
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オマケですが、なかなか出来が良くてカッコイイ。
実は、胸アーマーと前腕、コイルはゲッター1と全く同じパーツが使用されています。
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胸アーマーを外した状態。
内部にはコクピットのシートも再現されています。
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前腕パーツはヒジが可動します。
ゲッター1の手首を取り付けることも出来ます。
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大きさ比較。
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以上。
ブラックゲッターはかっこよかったものの、若干地味な印象だったのですが、
やっぱスパロボは派手なカラーリングがよいですね。
素体はほぼそのままなのに、かっこよさは数段アップしてる感じです。
高額商品ですが、個人的には満足度はかなり高いです。
オマケのイーグルも良い出来ですし。
ただし、腰関節が貧弱である等、まだまだ改良の余地はありますねぇ。
強度が必要ない外装にふんだんにダイキャストを使用してるのに、
強度が必要な関節部分は貧弱なプラ製てのはどうなのよ、て感じです。
ゲッター2、3はすでに開発終了してるでしょうけど、もし引き続きGに突入するのであれば、
外見的なクオリティはすでに充分なので、あとは構造上の強度を高めていって欲しいです。