戦隊ヒロインのコレクションフィギュア。
今までこの手のフィギュアが出ないのがずーっと不思議だったんですけど、
俳優の肖像権の問題とかいろいろあったみたいですね。
今回のは漫画家黒岩よしひろ氏のオリジナルキャラってことで、俳優とは関係ないって事になってるのかな。
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バンダイのブラインドボックストイで、1個630円。
パッケージデザインがなんか違う。キューティーハニー関連にしか見えない。
もっと戦隊成分多めのデザインでないと、何のフィギュアかパッと見わからんですよ。
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全6種+シークレット1種。
12個入りBOXを買えば、フルコンプ+ダブりがジャスミン以外5種です。
ハリケンブルーは組み換え可能なので2個あってもいいかも。
全てに共通ですが、首がボールジョイントになっていて、若干動かすことが出来ます。
では作品の古い順に。
王女キメラ (科学戦隊ダイナマン・1983 演/香野麻里)
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今回のラインナップで唯一の女幹部。
当時はアイドル系女幹部として大人の特撮ファンにはかなり人気がありましたね。
同人誌に可愛いキャラとして描かれたりってのは、キメラが最初かな?
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剣とバトンはプラ製。
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顔はちょっと微妙。口紅塗りすぎ?
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渚さやか/チェンジマーメイド (電撃戦隊チェンジマン・1985 演/西本ひろこ)
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チェンジマンは見たこと無いです。
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顔はよく出来ていてカワイイです。
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丸尾桃/オーピンク (超力戦隊オーレンジャー・1995 演/さとう珠緒)
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オーレンジャーも見たことないです。
さとう珠緒が出てたってことと、視聴率が歴代で最低だったってことくらいしか知らない。
首のボールジョイントがゆるく、首も短すぎる感じがしたので、
ボールジョイント受けに丸めたティッシュを詰めて、長さと強度を調整しています。
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ジャケットのU.A.O.Hのロゴもきれいに塗装、再現されています。
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今回の中では一番顔が大きくて、首が無いので、どうしても着ぐるみに見えてしまう。
一番微妙な出来?
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ハリケンブルー/野乃七海 (忍風戦隊ハリケンジャー・2002 演/長澤奈央)
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今回の中では唯一、変身後のスーツで立体化されています。
このシリーズが順当に売れれば、各キャラとも変身前、変身後の2パターン出ると期待していいのでしょうか。
これのみ差し替え用のオプションパーツが付属していて、プレイバリューが高く、
しかも一番出来が良い。
正直全キャラをこのクオリティで作って欲しかったのですが。
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背中のハヤテ丸はプラ製です。
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顔は、アゴのラインが少し変ですけど、なかなかカワイイです。
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右腕は差し替えパーツが付いていて、ポーズ換えが可能です。
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さらに頭部はヘルメットと交換可能。
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さらにさらに、頭部を分解して差し替えれば、
劇中でも登場した、マスク部分を外した状態も再現できます。
このギミックはよいですね。
なぜか説明は一切書かれていませんが。
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うむ。かわいい。
礼紋茉莉花/デカイエロー (特捜戦隊デカレンジャー・2004 演/木下あゆ美)
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ジャスミンが一番役者の面影を残している感じ。
首が少し短い気がするので、詰め物をして伸ばしてやってもいいかも。
早くウメコと並べたい。
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背中のS.P.Dのロゴはタンポ印刷で再現。
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目線がちゃんとあっていないのが残念。
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シークレット
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今回のシークレットは、ジャスミンのポーズ変えです。
ただ両腕を下げただけで、これをわざわざシークレットにした意図がわかりません。
ハリケンブルーのように腕だけオプションで付けてもよかったと思うのですけど。
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西堀さくら/ボウケンピンク (轟轟戦隊ボウケンジャー・2006 演/末永遥)
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最新作からは、さくら姐さんが登場。
エンディングで海底から見つけてくるプレシャスらしき物を持ったデザインです。
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ジャケットは実物に忠実に再現されています。
頭部を外さないと見えませんが、襟元のボウケンジャーマークも細かく再現。
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顔は、今回の中では一番の小顔でかわいいです。
造形的なプロポーションのバランスは、このさくら姐さんがベスト。
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以上。
キャラクターによってクオリティやギミックにかなり大きな差があるので、
それぞれのキャラのファンにとっては不公平感があるかもしれませんね。
出来としては、
ハリケンブルー>>>西堀さくら≧礼紋茉莉花=渚さやか>王女キメラ>丸尾桃
て感じです。
並べて飾ることを考えると、出来るだけクオリティは統一して欲しいんですけどねぇ。