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とりあえず手袋買ってきました。
近くの100円ショップにはメッシュのしかなかったので、ジャパンで198円のやつ。
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まず箱見てびっくりしましたが、凄く小さいです。今までの魂シリーズで最小かな。
ハイコンプロの箱よりちょっと大きいくらい。
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ちなみにですが、箱の裏の写真、
変形前の身体と変形後の手足を合成(しかも左右反転)した意味不明の写真が使われています。
なので実物よりかなりスリムな体型に写っていて、ある意味詐欺。
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本体はケースに入っています。金の箔押し風でゴージャス。
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ワインレッドの布が敷き詰められた中に納まっています。
パッと見玩具には見えないですね。
ライター形態
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クリスタルカットの硬質な手触り、ずっしりとした重量感、美しい輝き、
かなりクオリティの高い逸品に仕上がっています。
18金メッキが施されているのですが、いつもの玩具のメッキよりは明らかに質がよいです。
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ベースには絨毯調の布をシールで貼ります。
内部に余剰パーツを全て収納可能。
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足首の分割ラインに若干の隙間が生じてしまいがちです。
うまく配置すればぴったりと収まるのかなぁ。
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ライター?比較。
ウチはたぱこ吸う人いないので、ジッポーとかはもってませんので。
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手に持つとこんな感じです。
ライターにしてはかなり分厚い。
変形開始
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※説明書には書かれていませんが、肩関節を前に引き出してから左右に展開します。
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※足を伸ばす際は、先にヒザを上に持ち上げてから、ヒザを伸ばすようにしないと
ボディに引っかかって傷が付きます。
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変形完了。
このままの状態でも良いのですが、手首とふくらはぎの部分がギミックの関係で見栄えが悪いので、
オプションのディテールアップパーツを取り付けます。
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手首とふくらはぎにそれぞれ取り付けて、ホントの完成。
ゴールドライタン
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プロポーションはなかなか良い感じにまとまっているのですが、後から見た股関節がちょっとかっこ悪いですね。
もう少しうまく処理できたと思うんですけど。
あと、フトモモが後の方向に全く動かないので、素立ちがイマイチ決まりません。
真っ直ぐ立たせてもなんだかバランスが悪い。
足を後に動かすのってポーズを付ける時の結構重要な要素なので、その点はもう少し加味して設計して欲しいです。
ちなみに、変形後のサイズは135mmなので、巨大化時の身長30mで計算すると、スケールは約1/220になります。
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横から見るとこんな感じ。
なんだか凄く弱そうです。
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顔はなんか違和感あるなぁと思ったんですが、良く見ると金縁メガネじゃないんですね。
ゴールドライタンは放送当時からずーっと赤いグラサンかけた成金ヤクザの顔だと感じてたので、
金縁じゃない分ヤクザ度が低くなっています。
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ベースに飾るとこんな感じ。
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可動は、
首が上下可動+左右回転。
肩は前後回転と、左右は水平以上まで上がります。
上腕にロール軸、ヒジは90度強、手首はボールジョイント。
股関節は軸可動の組み合わせで、前に80度くらい、開脚は180度可能、ロールも可。
ヒザは変形ギミックがあるので折りたためますが、
ディテールアツプのふくらはぎカバーをつけた場合は70度くらいしか曲がらなくなります。
足首はボールジョイントで接地性は良好。
関節を2段階に引き出し可能で、素立ちの時は一段、
アクションポーズ時は二段引き出すといい感じ。
変形ギミックのお陰もありかなり良く動くのですが、上でも触れたように股関節が後に曲がらないのは
かなり痛い。
足を引いて胸を張るようなポーズがとれないのは残念です。
手首は握り手、平手、ゴールドクラッシュ用手刀が付属しています。
手首の取り付けが凄く硬くて、交換時に破損やメッキを削ってしまう可能性もありますので、
あらかじめ全ての手首のボール受け周囲をナイフで削って、穴を広げておいたほうが良いと思います。
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飛行ポーズっぽく。
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オープニングのシーンぽく。
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必殺ゴールドクラッシュ。
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敵から抉り出したメカ心臓のパーツも付属。
お約束
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エンディングを再現。
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以上。
質感やプロポーションはとてもよくて、高額ながらかなり満足度は高いです。
当時超合金を買ってもらえなかった人にとっては、うれしいアイテムですよ。
ただ、若干詰めの甘い部分もあって、股関節の不満点や関節の処理なんかは、
もう少し上手く出来たんじゃないかなとも思います。
あと気になる点ですが、なぜか所々にテープを貼った後のような粘着質の汚れがこびりついていて、
傷だと思ってこすってみたら、大抵この汚れだったりします。
ひょっとすると、工場で組み立て前のパーツを粘着テープに並べて貼って管理してたのかも。