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■リボルテック グリフォン■

パトレイバーシリーズの第3弾は、シャフトエンタープライズ企画7課謹製のTYPE-J9 グリフォンです。

  


 

  

セット内容。
格闘戦オンリーの機体で手持ち武器が無いため、オプションは手首のみです。

 

  

ばらし。
リボルバージョイントは10mmが7個、8mmが4個、6mmが2個、6mm2連が1個です。8mmだけ黒で、後はグレー。
軸可動は手首と股関節、モモのロールのみで、後は全部Rジョイントの関節になってます。

 

  

何が難しいって、普通に素立ちさせるのが一番難しい。

足首が構造上前に動かないし、背中のウイングで重心が後ろにずれているので、
きれいに自立させるには関節毎にミリ単位の微調整が必要です。
他のサイトを色々見て回りましたが、まともに立っている写真がほとんど見つからない。

 

  

 

  

造型は文句なしにカッコイイです。
原型はイングラムと同じ田熊勝夫氏。

 

  

オプションは手首だけですが、グリフォンだからそれで充分。
劇中のポーズはほとんど再現できます。

 

  

いつものベースが付属していますが、今回はなんとなく足首の固定が固めで、
不安定なポーズをとっても安定し、くるくる回って倒れることはほとんどありません。
これなら使える。

 

  

 

  

ウイングも展開可能。
開いたらかっこいいんですけど、基本的に戦線離脱用の装備なので逃げるときしか使いませんが。

 

  

 

  

 

  

 

  

いつでも行くでぇ!用の手首が付属。

 

  

登場シーンぽく。


 

対2号機戦

  

頭部をもぎ取り、

 

  

かかと落とし。

 

  

大破。


 

対1号機戦

  

ラウンド1はノーカウント

 

  

ラウンド2

 

  

背負い投げ

 

  

クロスカウンターでイングラム辛勝。


以上。
今回はほとんどの関節がRジョイントなので、わりと素直に動いて扱いやすくなっています。
イメージ通りのポーズが簡単にとれる。
ただし、Rジョイントは曲げ可動に加えて上下にロール軸もあるので、
きっちりとポーズを決めたいなら、全てのロールを意識しながら動かしていかないと、
へなちょこなポーズにもなりやすいです。
ネット見てるとそんな写真ばっかりでなんだか腹が立ち、おかげでモチベーションが上がりましたよ。