ディバイン・クルセイダーズが開発した指揮官用アーマードモジュール。
リオンシリーズの汎用タイプで、アルテリオンやアステリオンのベースになった機体です。
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正直、惰性で購入したんですけど、実物見て惚れました。かなりカッコイイです。
プロポーション抜群、デザイン画を上手く読み取って立体に起こされている感じで、素直に上手いなぁと。
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顔も男前(美人?)に仕上がってますが、なぜか目の周りの隈取だけが光沢黒で塗られていて、
若干違和感あり。
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バーストレールガン
銃本体はプラ製で、握り手と一体成形のグリップと、バッテリーは塩ビ。
なんか凄くデカイです。
軽く出来てはいるんですが、手首や上腕付け根が重量に負けてへたります。
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可動は、
首がボールジョイント。
肩はボールジョイントで、肩アーマーとは独立して可動します。
肩アーマーサイドのエンジンポッドは左右に展開可能。
上腕の付け根もボールジョイント、ヒジはクリック関節で60度くらい、手首は軸回転。
腰は軸回転。
股関節はボールジョイント、ヒザはクリック関節で60度くらい、足首はつま先とかかとがそれぞれボールジョイントです。
可動範囲はシリーズの中でもそれほど広い方ではなく、腕と足が左右にあまり開かないし、接地性もイマイチ。
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いつものスタンドが付属。
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アサルトブレード
こちらも本体はプラ製で、持ち手と一体成形のグリップと、バッテリーは塩ビ製。
剣にしては少し分厚すぎな気もしますが、チェーンソーだからこんなもんか?
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手首が重量に負けてちゃんと保持できないので、関節強化は必要かも。
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ソニック・ブレイカーの準備
9月にイベントで発売予定のレオナ機とトロンベには、ソニック・ブレイカーのポーズを取るための
差し替え用肩アーマーパーツが付属するのですが、今回は残念ながら付属していません。
しかし設定とは若干異なりますが、一応ソニック・ブレイカーのポーズを取ることは可能です。
まず、肩アーマー両サイドのエンジンポッドを展開します。
次に、肩アーマーの前面パーツには可動軸があり、左右に振ることが出来るので、
エンジンを展開して出来た隙間を塞ぐように、外側にずらします。
これで腕を曲げるスペースが確保されました。
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ソニック・ブレイカー!!
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後ろから見ればパーツの配置は良く判ると思います。
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アルテリオンと比較。
同系列の機体なので、デザインの共通点は多いです。
ただ、ガーリオンの方が各パーツそれぞれ若干大きめに造形されていて、アルテリオンより一回り大きくなってしまってます。
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ちなみにアルテリオンは久しぶりに出したら全身がガチガチに固着していて、変形させようとしたらパーツ接続軸を折りまくってしまいました。
なんか、かえってすっきりしたので、全部真鍮線に置き換える。
以上。
可動範囲に不満はありますけど、造形は凄く気に入りましたし、量産機スキーなのでかなり満足しています。
レオナ機やトロンベはともかく、早くアステリオンと並べたいなぁ。ちゃんと出す気あるのかなぁ?
それが心配。