バッシュ
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コレが発表されたときは、本気で小躍りして喜んだですよ。
完成品アクションフィギュアのバッシュなんて、ホント夢のようでねぇ。
何個買うか悩んだくらいですよ。
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顔はなかなか男前です。
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付属品全部。
バスターランチャーのバイポッドは差し替え式。
あと、微妙に形の違う右の平手2種に握り手、バスターランチャーのグリップ一体の右手、太刀セイバー、以上。
ありえないパート2。
えーっと、バッシュの基本装備であるバインダーとエネルギーボンバーは一体どこに行っちゃったのかしら?
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パッケージにはちゃんと設定画が載っているけど、なんで付いていないのかしら?
この2つが付いていないバッシュでどうやって戦えっていうのか、
とにかく、
開発担当者、番組見たことねぇだろ??
それと確認だけど、
これ、13,440円もするんだぜ??
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R3のバスターランチャーと比較。
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バスターランチャーのグリップですが、持ち手と一体の物が付いているだけで、グリップだけのパーツは付いていません。
ですので、この写真ではグリップが付いていません。
このような定番中の定番ポーズをとらせることすら、全く想定されていません。
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まだまだありえない箇所は沢山あります。
本来、腰の後ろにあるはずのアーマーが、なぜかとんでもない場所に付いているので、
腕にモロに干渉して普通に真っ直ぐ立たせることすら出来ません。
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各部の動力パイプは、全て途中でブチ切られていて、どこにもつながっていません。
軟質パーツで再現するという発想自体ありません。
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ランダムスレートはエルガイムと違って水平まで開くことは可能。
内部メカはすごく大雑把で、もちろんシリンダーギミックなんてありません。
本当に、これで13,440円も取って平気なんですか?
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バスターランチャ装備。
可動ですが、
首はボールジョイントで前後可動と左右回転。
肩はボールジョイントと軸関節で、横には水平までは無理ですがかなり開くことが出来ます。
ヒジは60度くらいで、関節の上下にロール。手首はボールジョイント。
腰はボールジョイント。
股関節はボールジョイントで開脚もばっちり、よく動きます。ヒザは70度くらい。
足首はボールジョイントで、かかとが独立可動。
接地性は良いものの、かかとの保持力が弱いので、カクンとなりがちです。
エルガイムと比べると、下半身の可動範囲が広くなって、かなり良くなっています。
が、問題は腰アーマー。
動かせば腕やボディに干渉しまくるし、ポーズのラインは崩れるしで、
ホント何考えてこんな形状にしたんだろうか。設定画ちゃんと見ろよ。
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ああ、離れてみるとカッコイイなぁ。
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劇中ではこんなポーズで撃ったことも。
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太刀セイバー装備。
足のセイバーは取り外し可能。よかった。
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バッシュは写真だけ見ると一見よさそげですが、でもバインダーとエネルギーボンバー付いてないから−99点。
せっかくエルガイムと絡ませてポーズ取ろうとしても、バインダーで殴りかかるとか出来ないから、
ほんと絡ませようが無い。
以上。
今年は始まってまだ間もないですが、私の経験上、おそらくこれより酷い物は今年中にもう出ない、
というくら酷い出来なので、ワースト1に決定させていただきました。
いくらエルガイムが好きな人でも、買えば絶対に後悔すると思います。
たとえ未塗装の素組みでも、プラモ全種をずらっと並べたほうが、1億倍は楽しいと思います。
それと、宮沢模型限定のペンタゴナカラーを予約してましたが、当然キャンセルいたしました。