各社から色々とキングゲイナーの立体物はリリースされていますが、
フルアクションフィギュアは今回が初めて。
これを待ってたのよこれを。
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首が長い件は後回しにして、
顔がなんだかイメージと違います。各パーツが顔の中央に寄り過ぎている感じで、
青い○の部分も頭部の大きさに対してかなり小さい。
ケロロのこともあったので、もしかしたら山口氏って球形のデザインを立体に起こすのがもの凄く下手なんじゃないかと。
なんか丸いもの作るとバランスおかしくなってる気がします。
首から下は文句なしです。
元々動かし辛いデザインなのですが、あまり違和感を感じさせず関節が組み込まれています。
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背中はこんな感じ。
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今回リボルバージョイントは、
10mm×6、8mm×2、6mm×6で計14個と過去最多です。
これ以外にフォトンマットリングにも6mmが2個付属。
肩と股関節は山口式の一軸可動なので少しクセがあります。
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セット内容。
手首は左右の平手と持ち手が付属。
チェンガンは差し替えでチェーンソーモードにすることも可能。
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ベーススタンドは今回左側の物が付属しているのですが、正直全く使い物になりません。
従来の山口式ならこのベースでも飛行ポーズを取ることが出来ると思いますが、
Rジョイントは関節の上下にロール軸が存在するので横回転の保持力が弱く、
このスタンドだとまずポーズを固定することは不可能。
右はダンテに付属のスタンドですが、こちらは接続部がRジョイントなので、
うまくバランスをとって使用することが出来るので、今後はぜひこちらのスタンドで統一して欲しいです。
Rジョイント1個の違いなのでコストもほとんど変らないと思いますし、ぜひお願いします。
ということで、以下の写真では全てダンテのスタンドを流用しています。
お間違え無きよう。
次に、首が長い件ですが。
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今までの写真を見ても判るように、首が異常に長くて、頭部が浮いてしまっています。
こんなのキングゲイナーじゃないです。
それにボディとの隙間も大きく開いていて見栄えが悪い。
正直酷いバランスだと思うのですが、良くこんなプロポーションでOK出しますね。
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というわけで、各掲示板等でもすでに話題になっている改修方法ですが、
首のRジョイントの10mmの物を、8mmに交換します。
8mmジョイントは、海洋堂のサイトでリボルテックを購入すると予備のRジョイントがオマケでもらえますので、それを使用します。
ちなみに既存のアイテムで8mmを使用している物は無く、このキングゲイナーが初めてですので、
どうしても海洋堂では買いたくないって人はキングゲイナーをもう一個買って、ヒジ関節のジョイントを流用してください。
一応6mmも流用できますが、クリックが無いので関節の保持力はかなり弱いです。
あと、加工するスキルが有る人したら、ジョイント軸を短くしたり、本体側の穴を深くするって方法も有効です。
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左が10mm使用のデフォルトの状態、右が8mmに差し替えたものです。
このバランスがキングゲイナーですよ。
ということで、以下の写真は全てジョイント差し替え後の物です。
お間違えの無きよう。
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フォトンマットリング
Rジョイントで髪の毛の先端の穴に取り付けます。
ジョイントは左右に2個付いているのですが、一個でも保持力は充分だったので、
見栄え優先で取り付け箇所1個でもよかったですねぇ。
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チェンガンは通常は腰に装備。
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チェンガンのチェーンソーモード。
刃の部分を差し替えて再現します。
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各社のキングゲイナー比較
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コトブキヤのワンコインキングゲイナーと。
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コトブキヤのワンコインキングゲイナーRART2と。
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CM’sのキングゲイナーと。
キンゲの立体の中では、やっぱコレが一番出来悪い。
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マックスファクトリーのギングゲイナーと。
改めて見ても、もの凄い銀色。ホントなんでこんな色に…。
おやくそく
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CM’sのアナ姫様と。
こちらはコート無しバージョン。
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厚着バージョン。
このアナ姫様はとてもよい出来。
以上。
顔の造形はともかく、首の長さはかなり酷いと思います。
それ以外は満点に近い出来だったので、ホント残念。
海洋堂の社内には、これおかしいんじゃない?って言える人間はいないのでしょうかねぇ。
そこさえ修正されれば、ホント申し分の無い良く出来たアクションフィギュア。
キンゲファンなら買って損の無いアイテムですよ。
それと、海洋堂は早急にリボルバージョイントの単品販売を開始してください。