ダンテに続く久しぶりのヒューマノイドカテゴリーから、
ブラックラグーンのレヴィ。
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頭部は2種類付属。これはポニーテールで目線が左の物。
プロポーションは良好。バランスいい感じです。
ヒジ、ヒザ関節は結構目立ちますね。過去のフィギュアには、もっと目立たない処理方法の物もあったと思うので、
ちょっと手抜きっぽい。
強度と組み立てやすさを優先した結果でしょうか。
肌は成形色で、表面はかなりデコボコしていて粗いです。安い金型使ってる?
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頭部差し替え。髪を下ろして目線が右の物。
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顔に関しては、試作や広告写真で見たものよりも、実物はそれほど悪く無かったです。レヴィといえば、ちゃんとレヴィだし。
色々言われているほど顔は悪くないと思います。(山口氏にしては)
それよりもむしろ、髪の毛の造型の方が気になります。
まず、ポニーテールの頭部は目線のちょうど延長線上に前髪がたれていて、
真っ直ぐ視線を合わせようとすると、ちょうど黒目だけが隠れてしまいます。これは致命的な欠陥でしょう。
白目しか見えない状態が、どれほど気持ち悪いか。
それに髪を下ろした方の髪型も変。
どこから見ても変ななびきかたをしていて、全くポーズにマッチしません。
それと、目線が左右に固定されているのは、やはり遊びの幅を大きく狭めていますね。
一番自然に銃を構えられるのは真正面なのに、正面を向いた顔が無いってのは、もうどうしようもない。
顔のパーツを差し替えにして、右、左、正面の3パターンを付属してくれれば一番ベストだったんですが。
構造的にもコスト的にも問題なく出来たと思うんですけどね。
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セット内容。
同じヒューマノイドのダンテと比べると、驚くほどボリュームが少ないです。
同じ価格とはとても思えない。
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分解。
今回リボルバージョイントは、首に6mm、ボディと足首に10mmの計4個。
新ゲッター1と同じ最少記録です。
まあ確かにこれ以上入れる余地は無いわな。
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ソードカトラス
武器がしょぼかったリボルテックですが、コレはよく出来ています。
珍しく銃口まで開いてます。
両脇のホルスターは、銃が無い状態がデフォで、収納状態は再現できません。
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可動は、
首、胸下、足首がRジョイントで可動。
ヒジ、ヒザが120度くらい曲がり、他は回転軸の組み合わせのベーシックな山口式です。
とりたいポーズは大抵とれるので、可動に関してはほとんど不満はありません。
強いてあげれば、足を開くと自動的に腰を前に突き出してしまうのと、
あと、真っ直ぐに伸ばしたまま腕を横に向けられない点くらいですね。
地味なポイントですが、手首が二重関節になっていて、傾斜角度を変えられるのが良いです。
これを上手く使えば銃の重さを表現できます。
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写真撮る前にDVDでレヴィのアクションシーンをざっと見返してみたのですが、
意外と、レヴィってガンカタみたいな派手なポーズはとってないんですね。
3話はかなりオーバーアクションでしたが、後は基本的に腕を真っ直ぐ伸ばして銃を撃ちまくってるだけな感じ。
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ベースには角度の付いたジョイントパーツが付属してます。
しかしこれ、実際はほとんど使い道が無いです。
写真では無理やり使ってますけど、足首の可動範囲がそこそこ広いので、
こんな中途半端な傾斜つける必要を感じないというか。
あと、膝関節の保持力が弱めなので、片足で立つポーズは重量に負けてヒザカックンしがちです。
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9話のぼっちゃまを人質にとる感じで。
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6話の大虐殺な感じで。
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「ジルバだ!踊るゼ!!」
グレネードランチャーとWZ63マシンガンを使用した3話より。
劇中ではインカムをつけて、グレネードの弾帯も持ってました。
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オマケその1
エヴァシリーズの銃器と組み合わせ
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パレットM82
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狙撃ポーズいい感じ。
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SPAS12
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エンディングっぽく。いろいろと違ってますけど。
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MP5とソーコム
オマケその2
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のばしランナーでタバコを作ってみました。
赤とグレーのマーカーで塗装、
反対側に透明ボンドをちょんとつけて軽く乾燥させ、その粘着力で固定してます。
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やっぱレヴィにはタバコでしょう。
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以上。
ヒジ、ヒザ関節の処理と、髪の造型のまずさ、目線の固定って所でしょうか、不満点は。
それ以外はなかなかに遊べる優秀なアクションフィギュアですね。
前評判よりも実物の印象はよくて、満足度高かったです。(山口氏にしては)
でもま、本音は、他の人が造ったものも見てみたい、ですが。