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■武装神姫 アーンヴァル・ストラーフ■


悪魔型MMS ストラーフ

  

 

  

パーツ構成。
脚部はフトモモから下を取り外して差し替えです。
後は基本的に3,5mmジョイント接続。

 

  

シュラム・リボルビンググレネードランチャー&モデルPHCハンドガン・ヴズルイフ

グレネードランチャーのフォアグリップは可動します。

 

  

フルストゥ・グフロートゥ&フルストゥ・クレイン(ロボ腕)
アングルブレード(素体腕)

ロボ腕の肩は前後回転のみで左右に開くことは出来ませんが、
背中のフレーム基部は左右に開くので、かなり大きなポーズも可能。

 

  

 

  

全ての腕をバラバラに動かすと、意外とかっこいいポーズが決まり辛く、ポーズ付けの難易度が上がりますので、
素体に動きをトレースさせたほうがバランスよくてしっくり来るかも。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

ロボ腕のロール軸り径は素体に合わせてありますので、交換が可能。

 

  

アムドライバーの拡張武器セットと。
テーマはアサルトタイプ。

 

  

色的にもしっくり来ますね。この方向性での拡張はありかと。


 

島田フミカネ氏のパッケージイラストを再現。

 



 

  

以上。

不満点としては、

素体
 手首の交換がし辛い。
 スペーサーの予備が欲しい。
 表情のバリエーションが欲しい。

武装
 本体側には凹ジョイントしかないので、自由度がいまひとつ。 凸凹変換ジョイントを付属させて欲しい。
 手持ち武器を取り付けるためのホルスター状の物があればうれしい。

こんな感じです。不満というよりは要望ですね。こうすればもっと遊べるのにっていうポイントです。
なので、ほとんど不満はありません。
新シリーズの玩具としてはすこぶる上出来。

これの写真を撮った人ならわかると思いますが、
撮ろうと思えば、いくらでも、いつまででも写真撮れるんですよ。
逆に言えば終わりが全く見えない。
実際、個人的には過去最長の撮影時間を要してしまいました。(足掛け3日)
泣く泣く没にした写真も多数。

こんなに一つの玩具で長時間遊んだのは久しぶり。という事が、このアイテムの凄さを物語っているのかな。