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トランスフォーマーミュージックレーベル
  サウンドウェーブ/フレンジー&ランブル

続いて、左右のイヤホンがロボットに変形するフレンジーとランブルです。

  

こちらは1色のみの発売。
定価3,990円なり。

 

  

 

  



 

イヤホン形態

  

コードリール付きの、耳にかけるタイプのステレオイヤホンです。コードの長さは最長で約90cm。
端子はステレオミニプラグです。
本体からコードを抜くことは出来ません。

 

  

直径40mm、厚さ25mm。
耳に当たる部分はスポンジです。
外観は白の成形色のままですが、塗料のはみ出しとかが隙間から見えたりしてけっこう汚い感じ。

 

  

コードリールは自動巻き取り式で、ボタンを押すとかなり強い力で巻き取るので注意が必要。

 

  

このコードリールには服に着けるためのクリップが無いので、
結構大きくて重量があるのに、常に耳からぶらぶらとぶら下がったままです。

もうアホかと。

 

  

実際つけるとこんな感じ。
かなり音漏れするので電車とかでは迷惑。

音質は、高音てなに? 低音?なにそれ? て感じです。


 

ロボット形態

  

変形は単純で、手足を伸ばしてクルリと回し、頭も回せば完成。
こちらは右耳のフレンジーです。

 

  

こちらは左耳のランブルです。
色の違いのみでロボット部分の造型は同じ。

 

  

可動は、
腕は身体に干渉するのでほとんど動きませんが、足は股関節の自由度が高く、モモにロール、
膝は45度曲がります。
コードがつながったままなので、遊ぶにはかなり邪魔。

 

  

大きさ比較。
左はブースターX10のイヤホン、右はキスぷれカセットロンです。

 

  

ロボット形態で耳につけるとおかしな人になれます。

 

  

以上。

実用的なオーディオプレーヤーとして購入することはオススメできません。
あくまでも、並レベルの変形玩具に、簡易的な音楽再生機能が加わっただけの物と思ってください。

ちゃんとした音楽プレーヤーになら1万円出してもぜんぜんいいんですけど、
この程度のレベルの玩具に1万円は、正直高いなぁ。

あくまでこのチープさが笑って許せる人向けですねぇ。