初版があっという間に売り切れて買い逃してましたので、再販待ちでした。
バイナルテックアスタリスクのフィギュアのデザインと原型を大嶋優木氏に代えて、
より一層萌え方向にシフトさせたような新シリーズです。
車はバイナルテックと同じ1/24ですが、ボディにダイキャストは使用されず、
触った感じはかなり軽く、玩具っぽくなっています。
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このパッケージをレジに持っていくのは、かなりの試練ですね。
「車が欲しいんだよ!車だけが!!」と、嫁に一生懸命言い訳しましたし。
ドラマCDが付属していますが、聞いてません。
DODGE RAM SRT-10
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DODGE社のスポーツトラックです。かっこいいですね。
実車は見たことありませんが、オフィシャルの写真を見ると、かなり実物に忠実なプロポーションのようです。
塗装に関してはかなり荒めで、表面にゴミ、傷、塗装だまりが多く見られます。
パーツの精度もそれほど高くなく、ボンネットがちゃんと閉まらなかったりしますが、
ただし今回はダイキャストパーツを使っていないため、重量感はありませんけど、
パーツの合いは他と比べると比較的良好。
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ボンネット、左右のドア、リアハッチが開閉。
エンジンも再現。
前輪のステアリングも可動しますが、ギミックの固定がちょっと甘いので左右のタイヤがちゃんと連動してくれません。
メリッサ
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さすが大嶋氏原型だけあって、アスタリスク付属のフィギュアよりも格段に出来がよくなっています。
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下半身と両腕を組み替え可能。
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サーフボードが付属。
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?
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フィギュアとの組み合わせ。
車に乗せるのはかなりの力技。しかもパーツポロポロとれるし。
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パーツ組み換えで、色々なシチュエーションを演出できます。
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コンボイ
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色がぁ。
ウチのデジカメは赤と紫とオレンジが大の苦手でして、実物と違うなんか凄い色になっちゃってます。スミマセン。
照明離しても変わらんし、そろそろ買い替え時かなぁ…。
プロポーションは凄く良いですね。気持ちフトモモがもう少し長ければと思いますが、
車時と印象も大きく変わるので面白いです。
変形に関しては、肩を開く部分が難易度高かった以外は、かなりスムーズに出来ました。
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いつものようにエンジンが変形してコンボイガンに。
可動は、首がボールジョイント、
肩は前後スイングと、上下左右に軸可動。ヒジは2重関節で180度近くまで曲がります。手首ボールジョイント。
腰は軸回転。
股関節は前後左右に大きく可動。モモにロール軸、ヒザは90度。
つま先がボールジョイントで、かかとのプレートも上下に可動。
上腕にロール軸が無く、肩のスイングで代用しないといけないのが、ちょっと難点。
それ以外は文句無しによく動きます。
関節の保持力も良好。
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軽いのは利点でもあります。
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サーフボードを組み替えてサーフブレードに。
色物っぽいかなと思ってましたが、意外にカッコイイ。
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フィギュアとの組み合わせ。
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ちっす。
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以上。
ダイキャスト未使用は少しがっかりな反面、取り回しやすいので良い点悪い点両方ですね。
フィギュアは、アスタリスク付属の物はかなり酷かったんですが、
コレくらいレベルが高いなら付属しててもいいかなって感じです。
ただ、CDはいらんので、もうちょっと価格下げて欲しい。