PS2ソフト、第3次スーパーロボット大戦αの主人公機体のうちの一機。
なんと「悪魔絵師」金子一馬氏がデザインを手掛けたという驚きの機体です。
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プロポーションは文句なし。悪魔絵師の描くイラストを上手く立体化していて、もの凄くカッコイイ。
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塗装も比較的良いほうで、配色もイメージ通りです。
可動関節部分のみ未塗装で、シャンパンゴールドのパーツが成形色のままなんですが、
色はともかくとして、成型の技術が低くてウエルドラインが出まくり、表面がガダガタで、
まるで噛み終ったガムみたいです。
塗装剥げが心配なんでしょうけど、それはパーツの極一部なので、
その部分だけマスクして後はちゃんと塗装して欲しかった。値段高いんだしさ。
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顔アップ。
角と髭はプラ製でもの凄くシャープです。
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ツイン・ラアムライフルは握り手と一体成型。
手首の取り付け軸が極細でちょっと不安です。保持力もイマイチ。
手首は左右の握り手と平手が付属。
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可動は、
首が軸とボールジョイントの二重関節。
肩はボールジョイントで、腕は横に45度くらいしか開けません。
上腕にロール軸も無いので、腕のねじりも肩のボールジョイントで回る範囲に限られます。
ヒジは二重関節ですが60度くらいしか曲がりません。
腰は少しだけ左右に回転。
股関節はボールジョイントで、開脚はイマイチ。
ヒザは二重関節で90度曲がります。足首はボールジョイントで接地性は良好。
とにかく、肩とヒジが動かないので、劇中のポーズをほとんど再現できません。
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ツイン・ラアムライフルのソードを展開可能。
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エメト・アッシャー展開。
上腕との接続パーツのみ差し替えで、後は設定どおりに変形します。
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砲口を前に向けると腕はほぼ固定されてしまうので、
取れるポーズは限られます。
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ガン・スレイヴ射出。
ガン・スレイヴの収納状態と発射後の状態を差し替えで再現できます。
パーツの取り付けピンが極細で、いつ折れるかって感じでもの凄く怖い。
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左から、発射後の基部、収納状態のガン・スレイヴ、展開後のガン・スレイヴ
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展開後のガン・スレイヴは4機付属。
ハネが回転できるのですが、固定がゆるくてポロリます。
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ゲームのシーンやミニブックの写真のように、両腕を開くポーズは取れません。
試作でもあのポーズは取れないはずなので、ミニブックの写真は合成か別パーツ使ってますね。
そんな写真を商品に使うなよ。虎龍王で懲りてないのかメディアワークスは。
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アキシオン・バスター展開。
胸パーツを差し替えて再現します。
試作段階ではアキシオン・バスター内部はパールグリーンのグラデーション塗装が施されていたのですが、
製品版ではなぜか省略されています。
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「3枚のブレード内側の彩色にも注目してもらいたい。」
「3枚のブレード内側の彩色にも注目してもらいたい。」
「3枚のブレード内側の彩色にも注目してもらいたい。」
糞メディアワークスが。また詐欺かよ。
注目だけさせておいて、なんで製品は塗ってないの?
虎龍王の時は「付く付く詐欺」でしたが、今回は「塗る塗る詐欺」ですね。(正確には付く付く詐欺未遂もですが。)
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以上。
色々文句書きましたが、結構満足です。
造型は素晴らしいので、悪魔絵師デザインの出来のいい立体物ってだけでなんかたまらん。
まあ、もうちょっとちゃんと動けば言うこと無いんですけどね。
後はやっぱり、値段がなぁ。
これの値段が8000円てのは、びっくりですよねぇ。